今日は藤棚の剪定方法を勉強するため、奈良春日大社まで出掛けました。
連休の日曜日とあってラッシュアワー並みの人で賑わっていました。
春日大社の境内にある藤は「砂ずり」と呼ばれていて、地面にまで届くほど長い花が咲くと言われています。
私はそれ程長い花は見たことがありませんが、それでも見事なものでした。

その先端の若い枝に花が付いています。
団地の藤棚は枝が幾重にも重なりあって、複雑な網目構造になってしまっています。
よ~く分かりましたが、さてあのジャングルのように複雑に絡み合った枝をどう整理していけばいいのでしょうか!
![]()
![]()
![]()