先日住民の方から、「公園の街灯(蛍光灯)が切れてる」と連絡が入りました。

街灯なので高い場所に設置されていて、脚立にのって不安定な姿勢での作業になり、
蛍光灯が器具の溝にカッチとはまりません。
加えて、付いていた蛍光灯の型番表示が消えていて、同じ型番の蛍光灯がどれか分かりません。
その為あれでもない、これでもないと何度か試行錯誤を繰り返しましたが、まったく点きません。
そして昨夜布団の中で、「元スイッチあるのでは?」と気が付きました。
そして今日支柱に設置されていたボックスを開けてみると、スイッチがあって「切」になってました。
「蛍光灯が切れてる」のではなく、「切ってあった」んです!
すっかり蛍光灯が「切れたんだ」と思い込んでいました。
ヤレヤレ!いろんな事があるものですね!(笑)