我が窓際の桜は盛りを過ぎて、花弁が風に舞っています。
この桜が終わると、次に咲くのは自宅の北側に植えられた紫木蓮です。
きれいな紫色の花に太陽が映えて輝いています。

この紫木蓮が終わるころには、藤棚に薄紫の藤が花をつけます。
今日この藤棚の手入れを一日かけて行いました。
伸びすぎた枝をスキ採らないと、花が葉の陰になって見えなくなってしまいます。
花芽を落とさないように気を付けながらの剪定作業でした。
いま団地内でこの藤棚を撤去しようという話が出ています。
剪定業者を入れると可成りの費用が掛かるためです。
以前は藤棚に下で子供たちが遊んだりしていましたが、今は少子化のため、
たまに散歩の方が休む程度しか利用されていません。
私自身は是非残してほしいと思っているので、自ら剪定や掃除をしています。
連休の頃に藤の花がきれいに咲けば、藤棚を残そうという機運が盛り上がるかも知れませんね。