現理事会には(なんでも)反対派の人たちが役員として参加していて、
何かにつけ反対意見をぶつけてきます。
反対意見がある事自体はある意味健全な姿だと言えますが、
その反対派の人たちの主旨・内容によると思っています。
当管理組合はいま2つの工事業者から、裁判所に訴えを起こされています。
この二つの業者ともに、反対派の人たちが「専門委員」として2年前に採用した業者です。
裁判が進むにつれこの業者たちの、ずさんさが明らかになって来ています。
なぜそんな人たちが役員として、管理組合役員になっているのか?
ここにいま多くの団地が抱える、住民の高齢化、建物の老朽化、建設物価の高騰という課題があります。
今までは管理組合の役員は輪番制で担当してきましたが、高齢化によりなり手がどんどん減ってきてます。
そこに「私やります!」と手を挙げてくれる人がいれば、有難いわけです。
それが先ほどの反対派の人たちが大手を振って役員会に出られる理由があります。
これから難しい課題が山積する中で、どう団地の舵取りをしていくか?!
役員(特に理事長)には大きな課題と責任がのしかかって来ます。
そんな現実の中、役員選出方法をどうしていくのかが、いま問われています。