我が部屋の窓から手が届くくらい場所に古い桜の木があります。
直ぐ東に高層住宅があるため、朝日が当たるのが遅くなり、周囲の桜より開花が遅れ気味でした。
今日奈良の実家から戻ってくると満開でした。
この桜は十数年前に、根が下水管に侵入するとして、伐採する計画が出されました。
当時かなり強硬に理事連中に反発した事を覚えています。
しかし今は当時とはちがい理事会側の立場にいます。
時間がたち下水管への樹根侵入の問題が再燃しそうな雰囲気があります。
前回は「根切り」と言われる方法で済ませる事が出来ましたが、さて今回はどうなるんでしょうか?!
満開の桜を眺めながら、悩ましい問題が頭をよぎりました。
