口伝え情報の恐さ | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

当団地に出入りする介護会社から、当組合にクレームが来ているというので、

 

その内容を聞きに事務所に行きました。

 

情報の最初の発信は、過去その介護会社に勤めていた当団地の住民(Aさん)でした。

 

そのAさんは抗議の内容を、組合役員(監査役)に伝え、

 

その役員は、管理事務所の管理人に伝え、そしてその管理人が私に伝えました。

 

合計すると、介護会社⇒Aさん⇒監査役⇒管理人⇒私と計4回伝言されています。

 

私が聞いた内容に基づいて、介護会社が訴えている内容(事実)を確かめてみると、

 

そんな事実は全くもって存在しませんでした。びっくり

 

そのため最初の発信者(Aさん)に確認したみると、「えーッ!私が言ったのはそんな事ではありません!」との事。

 

どうも話がどこかで大きくねじ曲がっているようです。

 

結局、介護会社に抗議(?)の内容を文書で伝えて頂く事にしました。

 

今回は伝言ゲームの恐さを思い知らされました。びっくり