わが団地には管理組合と自治会の2つの住民組織があります。
管理組合は法律により全住民の加入が義務化されていますが、自治会への加入は任意です。
自治会に加入すると、管理組合費に比べると少額とはいえ、会費が必要となるため、年々加入者が若い人を中心に減少しています。
そのため自治会役員は高齢化して、夏祭りや子供会などの行事が行い難くなっています。
一方騒音など住民間のトラブルは後を絶たないため、本来は集合住宅の資産(ハード面)を担当するはずの管理組合が、その調整役を担わざるを得ないケースが増えています。
そんなことから、今後自治会が管理組合に包含されて行く傾向が加速して行くと思われるます。
自治会組織にたよってきた地方行政も遅かれ早かれなにがしの変換を迫られると思います。
これからどんどん拍車がかかる日本の高齢化に備えて、いろんな社会制度の見直しが必要になりそうですね。
ご同輩諸氏、まだもう少し頑張りましょう🤗