まるで金庫破りの気分です | おやじの絵日記

おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

我が団地は昭和50年代初頭に当時の住宅公団によって建てられた団地で、

 

高齢化がすすみ普段は閑散としていますが、

 

年末から年始にかけては、遠くから親元に里帰りしてくる車で、来客用の駐車場が満杯になります。

 

駐車料金を入れる料金箱(ボックス)が、料金と申請用伝票で溢れるほどになります。

 

そのため長期の休み中は、途中で管理組合の駐車場担当が一旦料金の回収を行います。

 

ところが今年の担当者は都合がつかず、私がピンチヒッターで集金をする事になりました。

 

管理事務所はセキュリティーがかかっているため、立ち入る時は一旦セキュリティを解除する必要があります。

 

以前それを知らずに入室して、警報が鳴りガードマンが駆け付けて、ちょっとした騒ぎになった事がありました。笑い泣き

 

そのトラウマを乗り越えるため、予行演習を二回もやりましたが、本番になるとやっぱりドキドキしました。

 

年末の用事に手間取って、日が暮れてから行ったこともあって、まるで金庫破りをしている風でした。

 

無事に回収する事が出来ましたが、管理組合にはいろんな経験をさせて頂きます。爆  笑