先日団地の住民から、「車が泥はねで汚れる」とクレームの電話がかかって来ました。
「横の空地に管理組合でアスファルトを敷いてほしい」との要望でした。
個別の要望にはお応え出来かねる」と伝えると、
「なら、シートを敷いたから、その代金を払ってくれ!」との要望でした。
「それも同じ理由で応じられないが、他の駐車区画に変更されますか?」と聞くと、
「そんな事をしてくれと言っているのではない!」とケンカ腰でした。
電話でそんなやり取りをした方と、今日工事の立ち合い中にバッタリ出くわしました。
食って掛かられるかな?と思いながら、「先日駐車場の件で電話した〇〇です」と挨拶をすると、
「立ち合い!ご苦労様さん!」と拍子抜けするぐらい、普通の返事が返って来ました。
以前管理組合の役員をされてたようで、その時は大変だったと言う話から始まり、
共通の野菜作りの話になると、急に距離感が縮まりました。
やはり電話やメールでのやり取りでは、相手の表情が見えないので、話がこじれてしまうケースがあります。
大事な話はやはり面談でするのが鉄則ですね~!