いま行っている団地の駐車場工事は地元の建設会社にお願いしています。
直接担当してくれてるのは、社長の息子さんでまだ30歳位の若い方です。
今日その息子さんが、「この団地は皆さんキッチリ退避されますね!」と褒めてくれました。
有難い話ですが、退避でもっとも役立ったのは、その息子さんが作成した「退避計画表」でした。
日付け別に対象となるエリアと番号がカラー印刷されていて、誰が見ても一目で分かる表になってました。
彼が曰く、「今回の話を聞いた時に、まず頭に浮かんだのは退避をどうスムーズに行うかでした。」との事。
この息子さんと話していると、私が持っていた地元の建設会社のイメージが随分変わりました。
その事を話すと、「確かに祖父や父親の時代は、会社名も『組』でしたから、一般的のイメージ通りでしたね (笑) 」と笑ってました。
今日工事が終了して、一旦引き上げた作業車が再び戻ってきました。
どうしたの?と聞くと、番号の表記が、「266」が「262」と間違っていたので、修正に戻ったとの事。
「修正は来週でもいいよ!」と言うと、「いえ、信用に関わる事ですから!」という返事が返ってきました。
「若いのにしっかりしてるなあ~!」と感心しました。
私もミスが多いので、見習わなければいけないなあ~![]()

