わが棟の西側に夏ツバキの木があります。
この木は別名「沙羅双樹」と云われるそうです。
その事は聞いて知っていましたが、昨夜のテレビニュースで、京都にある東林院というお寺でこの花が見頃で、多くの見物客で賑わっていると伝えてました。
この花は朝に咲いて、夜には散ってしまうことから、儚さの象徴として、平家物語にも登場するそうです。
そんな有名な木とはつゆ知らず、今日早速写真を撮りに行きました。
するとご近所の女性も来られていて、
「テレビで言ってたのは、この木やね~ ! わざわざ出掛けなくても、こんな近くで見られて!ラッキー😄」とたいそう喜んでおいででした。
確かに足元には散った花がたくさん落ちてました。
それにしても、「沙羅双樹」とは何とも優雅な名前が付いたものですね!🤗

