我が実家の横には東大寺転害門があって、その前は芝生広場になっています。
毎日夕方になると、その広場へこの辺りを縄張にする鹿たちが集まってきます。
従来、集まって来るのは殆ど雌鹿で、雄鹿は離れた場所にいましたが、このところちょっと様子が違っています。
下の写真のように、今日群れていたのは複数の雄鹿たちでした。
詳しい事は分かりませんが、この群れは一つの家族で、中央の体格が大きく角もりっぱな雄が、父親かもしれないですね。
それにしてもこんなに雄の多い群は、この近辺では余り見たことがありません。
鹿の世界にも様々な鹿模様があるんでしょうね~😄
