カルガモ親子を助けた消防 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

我が町内を流れる水無瀬川には、以前からカルガモの家族が住んでいます。

 

その家族に今年9羽の子ガモが生まれました。

 

母ガモにくっついて川を忙しく動き回っています。

 

今年は川の浚渫工事が行われたため、以前の巣が取り壊されてしまい、

 

わずかに残った木の陰に新しい巣を作ったようですが、

 

カラスに狙われ易い場所のようで、母ガモはかなり神経を遣っている風です。

 

近くに住む人たちも、子ガモの動向に注意を払っておられるようです。

 

先日通行する人たちと一緒に堤防から親子の泳ぐ姿を眺めていると、

 

近所のおばさんが話し掛けてこられて、

 

「また(堰を)登れんのかね?」、

 

「この前はこの堰を登れない子ガモが居てな!消防に頼んで上げてもらったんよ!」

 

「我が町の消防はエライ!」ニコニコ

 

とのことでした。

 

カルガモ親子の写真を撮りたいのですが、スマホの望遠ではまったくダメで、

 

近いうちにカメラで撮ってアップします。