今年のイチゴの成功要因 | おやじの絵日記

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今年のイチゴは目標の110個を突破し、味もたいへん高評価でした。

 

 

昨年のイチゴは、娘から「評価し辛いなア~えーん」と言われましたが、今年は120の評価をもらいました。

 

今年は、昨年のリベンジを果たすべく、苗の段階から気合を入れて取り組みましたので、「やったー!」感がすごくあります。

 

苗は二畝11株植えましたが、すべての株がよかった訳ではなく、中には1個しか収穫出来なかった株もあります。

 

しかし総じて言えるのは、親株が優秀だと子株・孫株も優秀だといえます。

 

一方で、今回の結果を見る限りでは、長男株・次男株・三男株という差は認められませんでした。

 

むしろ苗の段階での育ち方(姿・形のよさ)で差が出ていました。

 

『優秀な親から生まれたカッコいい子供』がやはり優秀でした。爆  笑

 

その他には、追肥のタイミングと量には気を使いました。

 

そして先月は連日アブラムシとの根競べで、毎日手でつぶしていましたが、後半は噴霧器の水流で吹き飛ばす方法が効果的でした。

 

今年の結果に味をしめて、来年はもう一畝増やしたいと思っています。