我が団地の自慢は、花木が多く植えられており、四季折々の花が楽しめる事です。
しかし年々その豊かな植栽が、管理組合的には悩みの種になって来ています。
1つは敷地が広く除草費用が嵩む事で、先日の除草剤散布という話もそこから起きています。
更には木々が大きくなり根が伸びて下水配管に侵入するという問題も起きて来ています。
管理組合としてはそれらの木々を伐採して、根本的に解決を図りたいと考えているようですが、
植栽愛好家を中心に反対の声が上がっています。
中でも桜などの花をつける木々の伐採は、住民の方々の抵抗が強くでます。
我が棟においても、サザンカや紫木蓮(写真)などが伐採の俎上に上がっているようです。
写真の紫木蓮は毎年きれいな花をいっぱいつけて楽しませてくれますので、
何んとしても伐採だけは避けてやりたいと思います。
果たして根がどれくらい排水管に入り込んでいるのか?確認した上で、
適当な解決策がないものか探ってみたいと思います。
何か解決策があれば、お教え頂ければ有難いです。
