下の写真は部屋から見える南天ですが、今年はどうしたことか真っ赤な実がたくさん残っています。
例年ならヒヨドリが来て食べ尽くす頃ですが、今年はほとんどの実が残っています。
そういえば今年はヒヨドリの姿を余り見掛けません。
その代りに、最近畑でよく見るイソヒヨドリが、団地でもよく見られるようになりました。
そのイソヒヨドリが、南天の実を食べている姿を、私は見たことがありません。
以下は私の勝手な推測ですが、ヒヨドリはイソヒヨドリとの縄張り争いに負けてしまったのかも知れません。
本来、イソヒヨドリはその名前の通り磯の周辺に生息する鳥だそうです。
それが海岸の護岸工事が進んだため、内陸に進出し街中で営巣するようになっているそうです。
南天の実と鳥たちの勢力分布に関係があるのか!?あくまで私の推測なので、確たるところは分かりませんが、
ちょっと面白いな~!と思いながら、窓の外を眺めています。
