先日お寺から問い合わせがあって、古いお墓の来歴を洗い直しされているとの事でした。
問合せがあったのは、曾祖父の兄弟で養子に行かれた方のお墓だと、亡き父から聞いていました。
今は無縁仏になっていますが、遠縁の方なので墓参りの際に一緒にお参りをするよう、父から言われていました。
先日お参りしながらふっと、「この方はどんな生涯を送られた人なんだろう?」と考えましたが、
「もしこの無縁仏さんが天国に居られたら、いま私がこうして墓に花を手向けている事を喜んでくれてるだろうな~」とも思いました。
100年以上後になって誰かがお墓に花を手向けて思い出してくれるって、嬉しいですね。
