夕方のニュースで、「大分市で塀が倒壊して、男の子が下敷きで重体」と報じられました。
数年前には高槻市で、ブロック塀が倒壊して、登校中の女の子が下敷きになって死亡した事故がありましたが、
この事故は、実家の古い土塀の改修を決断するきっかけとなった事故でした。
実家の古い土塀は3メートル近くあって、倒れれば大きな事故につながる恐れがありました。
東大寺の世界遺産の範囲内ということあって、職人さんの手配が手間取り、やっと先週末に完了しました。
下の写真は工事前の写真ですが、試行錯誤しましたが、やってよかったなと今更ながら思います。

