いま長年のお付き合いのお寺から離れる事(離檀する)で、ご住職とお話をしています。
そこで気になっているのが、世間で言われている「離檀料」のことです。
檀家を離れる際にお寺に払う金銭(寄進)のことですが、金額は明確には決まってないそうですが数十万とも言われます。
それでいろいろ調べてみましたが、信仰の自由が保障されている現在は、「檀家」という制度自体がなくなっています。(「檀家」という言葉自体は今も使われています)
従って「檀家」を離れるという事で発生する「離檀料」そのものが、請求根拠のないものになります。
実際上も「離檀料」を請求するお寺はごく少数派だそうです。
とはいえ長年お世話になったお寺に対し、何がしの感謝の気持ちを表すという時は、
「寄進」や「志」という名前で寄付を行う事が望ましいようです。
以上はYoutubeで調べた事ですが、すっきり腑に落ちました。
Toutubeにはほんとにお世話になっています。(感謝)