「ダーウィンが来た」:イソヒヨドリ | おやじの絵日記

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今日のNHK「ダーウィンが来た」は、最近都会の真ん中で余り見掛けない青い鳥(イソヒヨドリ)をよく見掛けるようになったという話でした。


本来海岸の断崖絶壁に生息するイソヒヨドリが、近年は護岸工事の影響もあってか、都会それも高層ビルが建ち並ぶ駅前などで見掛ける事が増えたそうです。


我が団地でも半年程前から、近くで盛んに鳴く鳥がいて、余り聞いた事のない鳴き声なので、家内が「何と言う鳥かな~?」と言ってましたが、それがイソヒヨドリでした。


番組で紹介していましたがイソヒヨドリの鳴き声は、海岸の波の音に負けないように音域が非常に広く、遠くまでよく聞こえるんだそうです。


道理で団地の中でもよく響く声で鳴いていて、家内は可愛いからベランダに来てくれないかなぁ~と心待ちしています。


団地にはカラスやハト・スズメなど従来の鳥も居て、新参者のイソヒヨドリとは時々もめ事が起きるようです。


追いかけられたり、反対に追いかけたりと、鳥の世界もイロイロ大変そうです。


畑でも時々見掛けますが、意外に人懐っこい鳥のようで、そのうち我が家のベランダに立ち寄るかも知れません。


そんな時には写メを撮ってここに載せられたいなと思っています。


あまり期待せずに待っていて下さい。