元同僚のブログ初めて知りましたが、大東建託が調査した、2021年度版「関西の住み続けたい街」ランキングにおいて、
地元大阪府島本町が、あの兵庫県芦屋市を押えて第一位にランクインしていました。
多くの人が評価していたポイントは、大阪や京都の中間で通勤に便利な点と、それなのに自然が色濃く残っている点だそうです。
たしかに山(天王山)が近くクワガタやカブトムシがとれますし、町内を流れる川(水無瀬川)では泳いだり、カニや蛍が居ます。
前回の町長選挙ではお隣の高槻市との合併が争点になりましたが、大政党が押す合併推進派の候補が、大方の予想を覆して大敗しました。
合併によりこの島本町の良さが失われる事に多くの町民が反対した結果でした。
私自身はその時には意外な感じを受けましたが、今回のランキングを見て納得しました。
多くの人がこの町を住みよいと感じていて、それが変わる事を望んでいないのですね。
恥ずかしながら今回、改めてそんないい町に住んでいるんだな!と認識した次第です。