今日団地の剪定をしていると、赤トンボの一ぴきが脚立の上に止まりました。
他の仲間は大空を飛び回っているのに、この一ぴきだけは止まったまま動きません。
私がスマホで写真を撮ろうと近づいても、動こうとしません。
飛び疲れて休んでいるのかも知れないと思い、脚立をそのままにして作業をしましたが、しばらくすると飛び立って行きました。
空には赤トンボが群をなして飛び交い、カレンダーは10月の新しい物になりましたが、今日の日中の気温は30度近くあり、テレビでは「熱中症に注意して下さい」と言ってました。
地球温暖化が叫ばれて久しいですが、体感的にはどんどん進行している様に思えます。
国際社会は「国益」という壁を前にして、有効な手立てを打てずに、ただ手をこまねいている様にさえ見えます。
このまま人類は奈落や底に向かってひたすらに邁進するだけなんでしょうか?!
