今日お盆のお供え物を設えました。
写真は野菜のお供えですが、キュウリとナスビにオガラという麻の棒を刺して作りました。
これの意味するところは、ご先祖に「馬(キュウリ)に乗って早く帰って来てください!帰る時は牛(ナスビ)でゆっくり帰って下さい」という意味合いだそうです。
父が存命中は、お寺に関する事一切合切を取り仕切っていましたので、私自身はほとんど何の知識もなく今日まで来ました。
幸い父が細かくノートを作ってくれていたので、それを見ながら試行錯誤をしていますが、
この馬と牛を祭る慣習は奈良ローカルな風習だろうと思っていましたが、ネットでみると結構全国区なんですね。
でもキュウリの馬にナスビの牛とは、なんか子供が発想しそうな事ですね!まさか全国区とは意外です。
明日は孫たちもやって来て、賑やかなお盆になりそうです。
