驚いたスケボーの金メダル | おやじの絵日記

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昨日のスケートボード(女子ストリート)の表彰台には驚きました。

 

金メダルの日本の西矢椛選手が13歳、銀メダルのブラジルの選手も13歳、銅メダルの中山楓奈選手が19歳、と三人とも十代でした。(下の写真は朝日新聞より拝借しました)

 

 

競技自体が今回から新しくオリンピック種目になったこともあるのでしょうが、競技の内容自体も今までのオリンピック種目とは異色な感じがしました。

 

これまでのスケボーに対する私の印象は、都会の若者が広場に集まって仲間内で遊んでいるという、あまりいい印象ではありませんでした。

 

ところが男子の堀米選手といい!女子の西矢楓選手といい!私のそれまでの印象が180度変わりました。

 

出場選手たちの表情がいいし、選手同士お互い尊重する雰囲気も伝わってきました。

 

私の勤めていた会社には東京オリンピックの時に金メダルに輝いた女子バレーボールのチームがありましたが、

 

当時は金メダル=「根性」と言われた時代で、現在では考えにくいようなスパルタ教育が持てはやされていました。

 

それから思うと時代が変わったな!と昨日のスケボーの金メダルを観ていて思いました。