どうする?実家の古文書 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

今日、今まで手を付けていなかった実家の倉庫の断捨離に着手しましたが、一つの古い箱を開けて、はたと後悔する羽目になりました。


中に入っていたのは大量の古い本や文書で、江戸時代末期(文化・文政)の日付の入った手紙や明治時代の本まで、五十点以上ありました。



同じような箱があと二箱ありましたが、これにも同じような文書が入っているものと思われるます。

文書をざっと見た感じでは、占いに関する本や謡いの台本など、江戸末期に旅籠を営んでいた祖父の祖父の趣味に関する文書が多いと思われるます。

しかしそれぞれの文書は埃っぽくてマスク無しでは扱えず、じっくり内容を視るのは喉を痛めそうで、この時期は恐い感じです。

なので取り敢えず、倉庫の整理が出来るまでは再度箱詰めして収納してしまうと思っています。