ヒマな時間が苦手な私は、いま時間があると写真のような漢字パズルをやります。
パズル雑誌の題名に「難問」と付いていただけあって、写真のような40マスの問題を解くのに、三日間ほどかかります。
それでも最後まで分からない時は、ネットで「四字熟語辞典」や「熟語辞典」の助けをかります。
例えば「□□□難」という四字熟語が分からない時には、「『難』が最後に付く四字熟語は?」で検索すると、
立ちどころに「辛苦艱難」など10個ほど候補が表示されます。
その他にも、「二文字目に「商」という漢字が含まれる三文字熟語は?」という検索もすぐ答えが返ってきます。
こんなパワーを見せつけられると、自分が一生懸命考えている事がバカらしくなる時があります。
私は三日間考えてやっと完成するのに、コンピューターなら一分以内で出来そうです!
いま将棋の世界でも人間を凌駕する人口知能(ソフト)が出現するようになりました。
近い将来人間は人口知能に全く勝てない時代がやってくると思われます。
そうなった時に人間が将棋をする意味があるのだろうか!と考えてしまいます。
中には「人類は将来人口知能に支配されるのでは?」と危惧する人々もいます。
ただ私は人口知能は人類との対立軸でとらまえる物ではなく、人類の足りない能力を補う物としてとらまえるべきだと思っています。
そのパワーを利用する事で、人類は更なる飛躍を遂げられるんだと思います。
四字熟語は自らの能力で必死に考える事に意味があり、最期にコンピューターの力を借りるスタンスでいいんでしょう。(笑)
