主食の芝が枯れてしまい、食べる物が不足するからです。
観光客の多い場所は、鹿せんべいが貰えるので、まだ飢えをしのげますが、
そうではない群はこの二~三ヶ月がいちばん厳しい時期です。
かといって人間の食べ物を与えることは、野生動物である動物(鹿)にとって、ある意味致命的になります。
冬場の鹿は公園に落ちているドングリなどを食べますが、2月にはもうほとんど残っていません。
そのドングリが我が団地では邪魔者扱いなので、今日は少し持ってきました。
芝が豊富な夏場には、余り喜んで食べてくれませんが、今日は私のポケットにまで口を突っ込んで食べてくれました。(笑)
もう少しで春だから、それまで頑張って下さいね!
