手前の畝はビニールを被せて(マルチ処理)されていますが、その向こうの畝はされていません。
この違いは、苗を頂いたお2人の意見が割れた結果です。
1人の人からは、「寒くなって来たからマルチしておいた方がいいよ」 と言っていただき、先日ビニールを被せる作業をしていました。
するとその作業中にもう1人方が、「まだ早いよ!寒さにあてないと甘くならないから、年明けてからがいい」とアドバイスを頂きました。
私自身にイチゴ栽培の見識がない事と、どちらの方にも苗を頂いているので、はたと困ってしまいました。
結果、写真のようにカバーありとなしの二種類の畝が出来上がった次第です。😄
まるで「ロバの親子」で、自分でもちょっと可笑しかったのですが、今年の結果をよく観察して、来年はその結果をもって判断したいと思っています。
来春のイチゴの出来ばえが楽しみです。😄
