先日はオシドリの写真が撮れて喜んでいましたが、
家内がその事を友達に話すと、「隣町の池には『バン』が居るよ!」と教えてもらって来ました。
バンという鳥については、初めて聞く名前で全く知識がありません。
取り敢えず見に行こうという事になり、隣町(長岡京市)まで出掛けました。
大きな池でしばらく探しましたが、遊歩道を歩いていくと、額に特徴的な模様のある真っ黒な鳥を見つけました。
ネットで見た写真は額はピンク色でしたが、今日見たのは白でした。(繁殖期にはピンク色になるそうです。)
この池では比較的人に慣れているようで、近づくと寄って来る素振りも見せました。
なぜ「バン」という名前がついたんだろうと少々不思議でしたが、以前は日本の田畑でよく見られた鳥で、
何かあると大きな声で鳴くので、(田畑の)番をする鳥という事で、「バン」と付いたそうです。(ウィキペディアより)
意外に単純な名前の付け方だったので、ちょっと笑いました。(失礼しました)
このところなぜか水鳥ついていますね。
