遺産相続の手続き(税務申告)にほぼ目途が着き、残る作業は、土地建物の登記(名義変更)だけになりました。
先日古くからのお付き合いの司法書士に電話をして、必要な書類を問い合わせました。
すると、税務署や銀行に提出した全く同じ書類(戸籍謄本・住民票・印鑑証明)が必要との事です!
しかしそれらの書類は税理士を通じて、すでに税務署に提出していました。
改めてこれらの必要書類を再度整えるとなると、本籍地が遠い親戚もいて大変な手間と時間が掛かります。
大慌で税理士に連絡をして、税務署に提出した資料(原紙)類を一旦戻してもらうよう要請しました。
税理士さんは税務署を相手に相当難渋されたようですが、無事原紙を戻して(写しで対応して)頂けたようです。
もともと税理士が書類は1部でいいと言っていたのは、税務申告だけの話だったようで、
結果から言えば、最低3部(税務署、銀行・郵便教、登記用)は必要でした。 (ヤレヤレ)
最後まですったもんだしましたが、ようやく終りが見えてきました。