明日は四十九日 | おやじの絵日記

おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

この週末は父の四十九日と納骨式で実家に帰って来ています。

通夜・告別式は葬儀社と自治会の方々のお世話になったので、余り自分自身が動く事はなくで、ある意味で楽でした。

ところが四十九日となると座蒲団の出し入れを含め、すべて自分達でやる事になるので、こちらの方が結構大変です。

明日は親戚が40名近く実家に集まります。

私は会社勤務時代に総務分野を経験しましたので、こういった段取りは数々こなしてきましたので、あまり苦になりません。

しかし自分の時はもっと簡素化しておかないと、我が息子には少々気の毒だなと思いました。

それと父はつくずくいい季節(タイミング)に逝ったなぁと今更ながら感心しています。

今日お墓の掃除をしていて、これが夏や冬でなくて本当に良かったと感謝しました。

願わくば私もそうありたいと思いますが、こればかりは余り自信はないですよ。(笑)