昨日孫の瑛作くん(4歳)を保育所に迎えに行くと、土筆と野草を手に部屋から出て来ました。
聞くと、今日はみんなで近くの田圃に出掛けたそうです。
「これはバアチャンにあげる花」と取り出したのは、「ホトケノザ」でした。
「これはツクシ! 今日の晩ご飯の時に食べるの!」と数本のだいぶ開いた土筆も出してきました。
家に着くとさっそくバアチャンに何やら一生懸命話ていました。
夕食の時、数本の土筆が味付けされて、瑛ちゃんのお皿にのっていました。
バアチャンが瑛ちゃんの取ってきたわずかな土筆を、料理してくれたのです。
瑛ちゃんはその土筆をこわごわ口に入れましたが、すぐ「美味しくない~!」と出していました。
開ききった土筆は相当不味かったようです。(笑)
それからバアチャンは「ホトケノザ」もちゃんとコップに入れて生けてくれていました。
