長い「アディショナルタイム」 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

昨日「人生のロスタイム」と書いたら、元同僚から,、「今は『ロスタイム』とは言わんよ、

『アディショナルタイム』が正解や!」とコメントが入りました。

なるほど!「ロスタイム」はイメージが悪いですね!「アディショナルタイム」の方がイメージ的にもピッタリです。

「人生のアディショナルタイム!」いい響きですね。

今や「人生百歳時代」と言われ、現に我が父親は現在102歳ですが、

仮に100歳まで生きるとすると、私は現在72歳ですから、あと28年もあります。

10年ならともかく28年となると、「アディショナルタイム」と言うには長過ぎるように思います。

これだけ長いと、人生プランを事前に準備しておかないと、それこそ長い長い無為な時間が待っていると思います。

「最後よければ全てよし」と言いますが、自分の人生の最期の時間をどう過ごすのか!、

人生百歳時代に、これは大切なことだと思います。