この週末は、父が自宅に戻って泊まる週でした。
私自身大分慣れて来ましたが、先月には父が自分で車椅子を動かして横転した事があり、目は離せません。
とはいえ四六時中傍にいると父もイヤですし、私自身も息が詰まるので、日中は音が聞こえる範囲で過ごします。
昼間はまだしも、夜は2~3時間おきに尿パットの交換が必要になります。
病院に入院している時には、自分でベッドからトイレに行こうとして転倒して骨折しているので、
自宅のベッドに寝ている時も、なにか物音がすると反射的に目が覚めてしまいます。
こんな風で、月曜日になって父が介護施設に戻った後は、猛烈な睡魔に襲われます。
現在父がお世話になっているのは、長期間の滞在は出来ない「ショートステイ」という施設(仕組み)で、自宅に帰る期間が不可欠です。
長期間の入居が出来る施設に移ることも考えましたが、現在の介護施設は自宅に前で、
ご近所の方々に声をかけていただいたり、何かあればすぐに戻れるという事で、父はとても安心して暮らせています。
したがって月に数度の睡眠不足はある意味で贅沢な悩みだと思います。
したの写真は我が菜園に一本だけある「木イチゴ」ですが、いま時期に真赤に熟します。
