「ショートステイ」の次は? | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

現在父がお世話になっているのは老人介護施設の「ショートステイ」という(仕組みの)所です。

そこは名前の通り「短期の入所」をするところなので、長期に渡って入所できる場所ではありません。

父もリハビリを終えて歩ける状態になれば、自宅に戻り訪問介護を受けながら前のように暮らす予定です。

そんなことで、「ショートステイ」には一か月を通して居る事が出来なくて、月に何日かは自宅に戻ります。

昨日はその日で、自宅に戻ってきて夜は泊まりました。

リハビリのおかげで、大腿骨骨折をしたにも関わらず、寝たきりにならず自力で歩けるまで回復しています。

とはいっても足取りは危なっかしく、いつまた転倒するか分からない状態で、目が離せません。

父はトイレは自分で行きたいという(本能的な)欲求が強く、病院で転倒したのもそれが要因でした。

介護施設ではそれを避けるため、夜間でも二時間おきに見回りと、パット交換を欠かせません。

しかし自宅では夜間の二時間おきのパット交換はこたえるので、夜は出来る時間を延ばすようにしています。

ただやはり少しでも物音がすると、気になってすぐ目が覚め、昨夜などはまともに就寝できず今日はかなりこたえました。

私自身が年齢的なことで次第に体力が落ちて来ているのを実感します。

いまお世話になっている介護施設は自宅の目の前なので、父も安心なのですが、

機能的には訪問介護と「ショートステイ」しかありませんので、この先どうしたものやら、悩ましい事です。