1月中旬からの父の闘病生活をまとめてみました。
1月12日 肺炎で入院 血尿のため尿道パイプ(バルーン)が取り付けられる。
21日 肺炎完治し退院 入院中膀胱癌が確認される
29日 右足に激痛 偽痛風と尿路感染症の併発で入院
2月 1日 夜間に尿道パイプを引き抜いたため多量出血し緊急手術( 同時に膀胱癌摘出)
2日 部屋で転倒して右大腿骨骨折 手術のため専門病院へ転院する
5日 大腿骨接合手術 完了 心不全の影響が懸念されたが無事成功
15日 骨折は完治し元の病院にもどる 泌尿器の治療継続のため
17日 泌尿器治療ほぼ完了し退院 ついに尿道パイプが一カ月ぶりに取り外された!
以上ですが、本人ならずとも何でこんなに集中するのとかと思います。
ただ事態を悪化させた原因の一つは、パイプを引きちぎったり、無理に立ち歩き転倒した本人にあります。
ただこれも病院生活からくるストレスと、オムツでの排泄のストレスがなせる業だと思います。
いずれにせよ、苦しみながらも今回のこの苦境を乗り越えた父の頑張りに敬意を表したいと思います。
応援有難うございました。