教えてもらってこの絵本を図書館で借りてきました。

二人の鬼が夜道を帰る途中、色んなお化けに出会って、家に着いたときには青鬼になっていたという話です。
表紙の絵のようにユーモラスに描かれた二人の鬼の会話が、軽妙な大阪弁で書かれています。
午後からやって来た孫のカンタ君に読んでやると、食い入るように聞いていました。
6歳になるカンタ君はまだカミナリさんや鬼の存在を現実の事と思っているのですが、
その怖い存在の鬼が、お化け相手にビビリまくるのが、信じられないようです。
そしてすぐにバアチャンに「もう一回読んで!」と催促していました。
大人が呼んでも落語のように楽しめる絵本でした。