父は101歳という高齢なので、何時なにが起きるか分からりません。
そたてめ緊急時については、在宅診療をお願いしている医師と、見守りをお願いしている介護施設と、
それぞれ、「延命のための治療」は行わない旨を確認しています。(もちろん本人の意思のもとです)
かたや私の場合はかなり以前に書いた「尊厳死の宣言」が手帖にあるのですが、
日付がかなり古くなったので、先日新しく書き直しました。

(この様式は「日本尊厳死協会」さんの「尊厳死の宣言書」に倣いました。同協会に会員登録をしておけばより完璧ですが今回私はそこまではしていません。)
最近は延命治療に対する病院の姿勢が以前に較べると格段に慎重になっていると聞きますが、
やはり本人の意思表示が最終的な判断の拠り所になると思います。
私は長寿の家系といわれるので、まったくもって必要ないかもしれませんが、
一寸先な闇ともいわれますので、出来る事は準備しておくに越したことはないですね。