私は島本町から奈良の実家に帰る際には主に国道24号線を使います。
実家に頻繁に行くようになって5年程になりますが、その間にも国道の周辺の様子が刻々変化しています。
この間に減ったものの一番目立つのは工場で、二番目は農地です。
反対に増えたもので目立つのは大病院、コンビニ、介護施設、マンションなどです。
その変化の背景には、経済のグローバル化による町工場の衰退であったり、
高齢化の進行による、老人介護施設や病院の増加などがあると思われます。
もう一つ思う事は、街の変化するスピードがどんどん加速していっているように感じます。
いったいこの激しい変化の時代は後世からはどう評価されるのでしょうか?
いま米国を中心に世界を騒がしている「反グローバル化」の動きと合わせて、とても興味があります。