よくぞ四季ある国に | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

先日家内が農家の友達から菜の花をもらってきました。

農家では花が咲いてしまうと商品として出荷はできないんだそうです。

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綺麗な黄色の花が一足先に春を運んできたようです。

そして今夜のおかずは、「菜の花の辛し和え」です。

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辛しがきいた苦みがとても美味しいです。

現役時代は食べるものにいっこうに感心がなく、「何を出してもいっしょだ」とよく苦情がもらいましたが、

このごろは少し心に余裕が出来たのか、味わって食べることができます。

昨日の「イカナゴ」といい、その季節特有の食べ物は四季の移ろいが感じられて嬉しいものですね。

「よくぞ四季ある国に産まれけり」、そんな感じがします。