夕方孫のジュン君(小4)が学校の帰りに寄りました。
ソファーに腰かけるなり、「ジイジ!連絡ノートを見て!」と言いました。
「連絡ノート」というのは、担任の先生と各家庭の連絡用のノートです。
そのノートを見ると、星のシールが貼ってあって担任の先生のコメントが書かれていました。
「今日の社会・国語の授業、考えて、発表もでき、かっこよかった!!」
昨年末に担任の先生からジュン君の授業態度のことで指摘を受けていたので、
「先生や他の生徒に迷惑をかけるような事はするな!」と強く注意した事がありました。
その事もあり、ジュン君はこれを見て欲しかったんでしょうね。
「すごいやろ!シールまでついてるやろ!!」 「すごいな! 何か褒美をやらなあかんな!」
「それなら、おにぎり作って!」 「バアチャンは集会所に行って留守や」
「ジイジかて作れるやろ!」 「おにぎりくらいは作れるよ!」
ということで、冷凍してあったご飯をレンジで温めて、おにぎりを作りました。
手に塩を振ってから、レンジから取り出したご飯を握りましたが、手にご飯粒がくっついて握ろうとすればするほど、ばらけてしまいます。
仕方なく海苔で縛るようにして形をつくりました。、

このおにぎりをみてジュン君が言った言葉は、「雑いおにぎり!」 (スミマセン)
よく考えれば、塩をつける前に手のひらを水で濡らしておかないとダメなんですよね! 失敗です。
おにぎりひとつ満足に作れないようでは、先が思いやられますね。(笑)
それにしても先生のちょっとした言葉が、子供をこんなに元気にするんですね。
やはり先生ってやりがいのある仕事です。