父親は今日、病院で診察を受けましたが、尿・血液など特段の異常はありませんでした。
「足腰が弱るときには徐々にではなく、急にカックと落ちることがままあります」とのことでした。
今日の医師は、月2回自宅に往診に来ていただいている先生で、地域高齢者医療に関する権威です。
病院の都合というより。むしろ「高齢者にとっての医療のあり方」を優先されている医師です。
結構ストレートな物言いをされる方で、時々「カチン」ときますが、とてもウマが合います。
そんなことで、診察が終わると父親も少し安心した様子でした。
今日はあと介護施設の女性スタッフにお願いして自宅に戻ってきましたが、
父は久しぶりにお風呂に入れてもらったようで、だいぶ元気が戻ってきたそうです。(笑)
ひとまずは安心しました。