シャボン玉 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

最近孫の瑛作君は私の部屋に遊びに来ると、窓際でシャボン玉を飛ばすのがお気に入りです。

私の子供の頃は石鹸液でシャボン玉液をつくったので、出来た泡には色はついていませんでした。

しかし最近のシャボン玉は虹色に輝いて、たいへん綺麗です。

おまけにパイプはストローではなく、先っぽに小さな溝が付いたもので、泡が一度にたくさん出せます。

虹色のシャボンが風に漂って流れていくさまはメルヘンの世界です。

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瑛ちゃんはまだ息を吐く力加減がよくわかってないので、つねに力いっぱい吹きます。

そのため、なかなか上手くシャボンが出来ません。

ジイジが沢山シャボン玉を出すと、それはパイプのせいと思うのか、すぐ取り上げられます。(笑)

そんな瑛ちゃんでも、水鉄砲型のものは引き金を引くと小さなシャボン玉がいっぱい出ます。

これなら瑛ちゃんも満足ですが、部屋の中にいっぱいシャボン玉が飛び交う羽目になり、後始末に往生します。

こんなにして、瑛ちゃんと遊べるのは限られた時間で、言わば私の人生の宝物のような時間かもしれませんね。