孫のジュン君は目下謹慎中です。
お母さんにウソをついた罰として、一週間ゲーム禁止となりました。
友達とゲームをしたくて、「宿題やったの?」と聞かれて、「やった!」とウソをつき、ばれてしまいました。
昨夜でまだ二日目ですが、人が違うのかと思うくらい、「いい児」です。
時間を持て余すので本は読むし、馬鹿騒ぎしないし、時間になればさっさと行動します。
ジュン君曰く、「今回懲りたので、もう嘘はつかへん!」
これには家内と二人で顔を見合わせて、「ほんまかいな!」と言ってます。
それにしても、本を読んだり、時間のコントロールを自分でする、というのはとてもいい傾向です。
先日TV番組で、「全国学力テストの点数と、ゲームをする時間」の調査結果が発表されました。
それによると「ゲームをする時間が長い児は、学力(点数)も落ちる」という傾向がはっきりと出ました。
ただ、まったくしない子供より、一日に1時間以内の子供の方が点数がいいという逆の結果も出ていました。
この事は、自己コントロールが出来る児童は、ゲームもするが勉強もちゃんとするという事だそうです。
今回ジュン君の行動を見ても、ゲームをする時間のコントロールを習慣づける事が、とても大事だと実感しました。