学校支援の子供達には当然のことながらいろんな性格の子たちがいます。
一般的にはボランティアスタッフは子供たち全体をまんべんなく担当しますが、
例外的にマンツーマンで、対応しないといけない(した方がいい)ケースがあります。
そんな時は、経験豊富な方にお願いをしますが、それでも上手くいかない事もままあります。
夏休み前から少し上手くいかないケースがあって、今学期私自身が対応しましたが、改善しませんでした。
デリケートな性格の子は、スタッフのちょっとした言葉で心を閉ざしてしまい、週一回しか会わないと修復は大変難しくなります。
それで今日から人当たりの柔らかい女性スタッフに対応をお願いしてみました。
すると今日は最初から顔つきがまるで違い、笑顔で宿題をやり始めました!
やっぱり、「相性」ってありますね! 特に子供ははっきりしいるようですね。
結果、ホットしましたが、リーダーの私の面目は丸つぶれでした。(笑)