「奈良盆地東縁活断層」のリスク | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

以前にも触れましたが、実家のすぐ近くに活断層が走っています。

「奈良盆地東縁断層」という活断層で、先日気象庁が発表したランク付けでは、

全国で7つある 「S」=最も危険性の高い、とランク付けされました。

以前実家の耐震工事を計画しましたが、荷物の引っ越しまで話が進んで、

亡くなった母親のいろんな物を移動するとなったとき、父親は計画をそれ以上進める事が出来なくなりました。

いつ起こるか分からない地震よりも、想出の詰まった家にそのまま住みたいという気持ちだったと思います。

それで耐震工事は取りやめにしましたが、私の頭の隅には「もし今地震が起きれば」という思いが常にあります。

実家には通常なら車で走れば1時間余り着きますが、熊本の震災の時もそうであったように、

いざ地震が起きれば、道路の寸断や車の渋滞で、何時間もかかるものと考えられます。

そんな時には途中で自転車に乗り換えて走る方が早いと考えたりしています。

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地震発生リスクが高いとはいっても、それが数年先なのか数十年先なのか、さっぱり見当がつきません。

まさに運を天に任すしかないのですが、出来ることはしておかなければと考えています。