娘の家には使ってない自転車があって、網戸張替えの駄賃として娘婿からいただいてきました。

我が団地は山間の少々高い場所にあり、ほとんどの家庭の自転車は電動自転車です。
我が家にも一台あり、大変重宝しています。
ただその自転車には保育所の送迎用に子供用のシートが付いて、まさに「ママチャリ」そのものです。
普段畑に行くときなどは問題ないのですが、駅前で友達と会うときなどは少々抵抗があります。
それで今回「マイ自転車」が出来たと朝から大喜びで、油を差したり錆を落としたり整備をしました。
そして試乗のため、バスターミナルまでの坂を一気に下っていきましたが、何とも爽快な気分でした。
しかし、帰り路に思わぬ障害?が待っていました。
まるで重りが付いているかのように、前に進まないのです。
ほんの5メートルほど進んだところで、ギブアップしました。
変速機が付いてないことは分かっていましたが、想定外の重さでした。
多分車輪が小さいことなんかも影響してるのだと思います。
これは片道自転車として帰りは運動の積もりで押して帰ります。