一番上のジュン君は宿題(中でも漢字)が大きらいで、なかなか手がつかず、母ちゃんにしょっちゅう怒られています。
昨日は宿題をするべく我が家にやって来たのですが、やはり「漢字ドリル」には手が付きません。
そのためジイジは一計を案じて、「ジイジが左手で書くのと、ジュンが右手で書くのと、どちらが早いか競争しよう!」と持ち掛けました。
まんまと作戦が成功して、宿題はあっと言う間に終わりました。
下の写真は、私が左手で書いた漢字ドリルです。

赤いペンはジュン君が、「ジイジの『お直し』をする!」と言って修正した分です。
どうも、何時も先生に赤鉛筆でいっぱい修正されているので、自分もやってみたかったようです。
細かく添削して、最後にこんなコメントまで付いています。
「ていねいにかきましょう!」
これはジュン君が毎回先生に書かれているコメントでした。