先日、小鳥の写真を撮りたくて近くの桜の木にエサ台を付けました。
しかし期待に反して、スズメ軍団がエサのパン粉をぜーんぶ平らげてしまうので、何かいい方法がないか探していました。
すると日本野鳥の会のホームページに、「餌台の管理について」という文書が載っていました。
そこには安易なエサ台の設置は控えるように書かれていました。
理由は以下の通りです。
・衛生管理を徹底しないと、エサの腐敗が原因でサルモネラ菌による感染症の恐れがあること。
・野鳥はその種に適した動植物のエサを季節に応じて食べており、人間の食べ物とは栄養素が違うので、
エサの不足する冬場を除き、エサが豊富な季節に人間の食物を与えることは控えるべき。
なるほど!私はちょっと安易過ぎました。
桜の木のエサ台はすぐ撤去いたしました。