除湿器の故障 | おやじの絵日記

おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

数か月前から除湿機の調子がおかしくなりました。

イメージ 1


パワーボタンを押してもなかなか電源が入らず、何回か押すうちに突然入ったりします。

しばらくは我慢して使っていましたが、最近になり殆ど電源が入らなくなりました。

メーカーに問い合わすと、「サービスマンを派遣します」との事で、昨日来てもいました。

診てもらうと、「基板の故障で工場に送るので、1万円を超えます」との事でした。

5~6千円位なら修理で済ませたいと思っていましたが、

予想以上に高いので、修理は諦めて新品を買う事にしました。

電源だけで外観などはまったく損傷はないので、「もったいない!」というのが正直な感想です。

メーカーとしては、修理は人件費がかかり儲けにならないのでやりたくないのでしょうね。

しかし一昨日のブログのムヒカ大統領ではないですが、こんなに資源を使い捨てにしていいのかと思います。

地球上の人口が増え、一方で資源に限界が見えてきた現在、コストや効率だけでなく、

より長期的かつ広い視野に基づいた価値感が必要なのでしょうね!。